GAME

【8/19天皇杯都農戦】試合後大嶽直人 監督コメント

GAME

天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会1回戦

vs ヴェロスクロノス都農

大嶽直人 監督 試合後コメント

―試合総括

粘り強く最後追いついたことは素晴らしかったと思いますが、やっぱり相手の気迫に押されて引き気味のサッカーになってしまったことで、そのまま流れを持っていかれてしまったなと思います。ただその流れの中で1失点に抑えて何とか自分たちで後半は持ち直して追いついたことは大きいかなと思います。その部分の成長は感じられましたが、そのあとの集中力や一瞬のセットプレーの流れをやっぱりもっとしっかり止めなくてはいけないところを、止められなかったなと。我々はこれを経験にして価値あるものにしなくてはいけないので、今日の悔しさや「やってはいけないこと」をもう一度改めてしっかりと準備をして、注意力を高く持って次のリーグ戦になんとか繋げていかないといけません。リーグ戦で皆さんにいい報告ができるようにしたいと思います。


―サポーターも駆けつけていた

本当にこの遠いところまで来てもらって、すごく声援ももらってその中でやれたことは選手たちもわかっています。最初からすごく気持ちも入っていましたが、それを上回られてしまって、もう相手を褒めるしかないです。自分たちはこういう試合を経験していくしかないので、たくさんのゲームを積み重ねていくことが必要かなと思うので、どんどんこなしてもっと強くならないといけないと思います。


―今日のピッチコンディション

素晴らしかったと思います。サッカーができる環境を整えていただいて、その中でもっと我々が全力で走ってがむしゃらにやらなくてはいけなかったところ、先に相手に見せられてしまったことが1つポイントだったと思いますし、見習って勉強して成長して、いいものに繋げていきたいと思います。


―都農に鹿児島時代一緒に戦った五領選手がいた

いいところに居てボールを収めていい展開を作っていました。相手の嫌がるところに居るベテランらしさがあって起点になっていました。そこを抑えられれば良かったですが、自分たちのミスが多くて押し込めず、自分たちがボランチにつけていけず、展開していけませんでした。


―次節は土讃戦

移動が続いて雨の中で戦って、こういう状況を自分たちでいい準備だと思って、次もしっかりと戦えるように準備していきたいと思います。いいパフォーマンスをしてホーム開幕戦を迎えたいと思います。


JFA公式サイト・試合結果はこちら