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【8/15アウェイ北九州戦】後藤優介選手・宮﨑慎選手 試合後コメント

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 2026/27明治安田J3リーグ第2節

ギラヴァンツ北九州

後藤優介選手・宮﨑慎選手 試合後コメント

   FW10 後藤優介 選手

―チャンスもあった中でのスコアレスドロー

入っていれば、というものはすごくあったので、もったいない試合にしてしまったなと思いますが、守りの部分では自分値の強さを出せたと思います。だからこそ少ないチャンスをものにできればと思います。


―前半20分くらいからは相手に持たせていたのか

自分たちの押し上げがちょっと少なかったので、そこを考えつつ、相手に持たせて、という感じでした。


―後半、クロス性のボールはシュートを狙ったのか

はい、狙ってみました。


―ああいったアイデアのあるプレーは調子の良さを感じる

コンディションは悪くないです。プレーでも余裕が少しずつ出てきたかなと思います。


MF6 宮﨑慎 選手

―相手に持たれながらも無失点

相手にボールを持たれる時間も長かったですし、お客さんとの距離も本当に近くて、コミュニケーションを絶やさず取らないと意識がずれてしまうシーンもありました。特に後ろの3人は絶やさず声を出していけたので、それが上手く無失点に繋げられたかなと思います。


―試合前、どういった意識で試合に入ったか

前節は立ち上がりがフワッとしてしまったので、チームとして特に立ち上がりはしっかり、ハッキリプレーしようということは意識していました。そこは前節に比べてよかったかなと思います。


―今日は7000人を超える観客の中での試合だった、難しさはあったか

特に後半はポストにも救われましたが、相手の圧をすごく感じてプレーしていました。その中で0に抑えられたので、今後につながるかなと思います。


―次につなげたいところ、反省するところ

前半も後半も自分たちのチャンスを作れていた中で、決め切っていれば1-0で勝てると追います。次は得点力も意識していくことと、守備でもやられはしていないですが、相手にチャンスを作られる回数は結構あったので、シュートを打たせないことも意識していきたいなと思います。


―九州での試合、ご家族も来ていた

地元が近いので、家族や知り合いが来てくれていて、本当に力になりましたし、改めて感謝して1日1日を過ごして、ピッチで活躍しないといけないと思いました。

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