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【8/19天皇杯都農戦】試合後波本選手・淺田選手コメント

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天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会1回戦

vs ヴェロスクロノス都農

波本頼選手・淺田彗潤選手 試合後コメント

  DF34 波本頼 選手

―今日の試合を振り返って

勝つことがマストの試合で勝ち切れず負けてしまったことはチームとしてよくなかったです。


―雨もあったがコンディションはどうだったか

気候の面で特にやりにくさは感じなかったですし、ピッチも濡れていたので自分たちのサッカーができる状況だったと思うので、そこは関係ないというか、いい環境でできたのかなと思います。


―試合の主導権を握り切れない時間が続いた

前半が外でボールを回す時間が長くなって、中で勝負できなかったことが前半でリズムを作れなかった要因かなと思います。後半は真ん中を使いながらいい展開にできて、いい内容のゲームができたかなという感覚はあります。


―波本選手は予選中、四国リーグのSONIO高松にいた

一度負けてしまいましたが、もう一度チャンスをもらった中で本当、絶対に勝ちたかったですし、自分の力を証明するためにも本当に勝たないといけない試合だったので、負けてしまったことはすごく悔しいですが、またリーグ戦は続いていくので切り替えて自分がまたチームの勝利に貢献できるようにやっていかないといけないなと思います。


―具体的にどう貢献していきたいか

自分の特長のヘディング、ビルドアップでの組み立て、できた部分というか、ある程度自分の中で「できる」と感じられた部分もあるので、そこはチームに還元して、自分の特長をもっと出していかないといけないです。3失点してしまったことはディフェンスである僕の責任でもあると思うので、そこはこだわっていきたいなと思います。


―次節は土讃戦

自分が試合に絡んでなんぼだと思うし、やっぱりピッチでしか自分の力は証明できないと思うので、もう1回練習からいい準備をして、試合に絡んで、チームの勝利に貢献できるようにやっていきたいと思います。


MF86 淺田彗潤 選手

―今日の試合を振り返って

前半から流れが悪くて、強度でも質でもすごく課題の残る試合だったなと思っています。


―蒸し暑さとか

香川とはまた違う暑さがありました。雨も降った後で、試合中も雨が降ったりとなかなか思うようにプレーができないようなピッチコンディションですごく難しかったですが、その中でも戦う部分だったり、もっとできることはあったと思うので、Jリーグのチームとして不甲斐ない試合をしたなと思います。


―先制されて思うように攻撃もできていなかった

自分たちがやりたいサッカーをクオリティー高くできていたわけではなかったですし、もっと個人個人が自信を持ってプレーして、ボールをつないでゴールまで進入できればよかったですが、選手同士の距離感も悪く、相手の方が勢いもあってすごく難しい試合展開にしてしまいました。


―試合終了直前に一度は追いついた

自分が入って、ドリブルで仕掛けることが多くなって、前への推進力は出せたと思います。その中でカウンターでいいシーンを作れて、自分は後半から入ったので他の選手よりもスプリントできました。(佐野)竜眞がいいボールを中に入れてくれたので、上手くシュートも決められてよかったです。


―追いついて延長に入ったが厳しい時間帯が続いた

1点を追いついての延長戦だったので、本来であれば自分たちの方が勢いのあるサッカーができると思って試合に入りましたが、なかなかいい流れに乗れずに失点してしまいました。そのあともう1つ失点してしまって、自分達で苦しい試合をしたなと思います。


―日曜日はまたリーグ戦に戻って土讃戦

普通の試合とは違ってダービーなので、ファン・サポーターの方もいつもの試合よりも「負けたくない」思いは強いと思います。僕たちも一戦一戦勝たないといけない思いはありますが、より勝たないといけないと思っているので、今日は負けてしまいましたが、次の試合に向けてしっかり準備したいと思います。


―今日の試合を次につなげたい

今日負けてしまったことから、何か一つでも学びにしてプラスに自分たちでしていけるようにしたいと思います。


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