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【マルナカpresents 5/10高知戦】試合後森川裕基選手・宮﨑慎選手コメント

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 明治安田J2・J3百年構想リーグ第16節


vs 高知ユナイテッドSC


森川裕基選手・宮﨑慎選手 試合後コメント

 MF60 森川裕基 選手


―試合を振り返って

(沈黙があって)なんですかね。何もないというか。

最後サポーターの皆さんに拍手してもらいましたが、情けない試合だったなと思います。


―心身ともに疲れが溜まっていると感じる試合だったか

いや、そこはそれぞれが多分試合に向けて調整していると思いますし、相手も一緒なので、そこは言い訳にはできないと思います。


―前半、相手にやりたいことをやられてミスから失点した、前半の間に立て直すことは難しかったのか

セカンドボールや球際、そういったところでずっと負けていた中で、ああいった形の自分たちのミスで失点してしまいました。それがズルズルいってしまったなという感じです。


―後半早めに1点取れればまた違った試合にできたと思うがやり返す、という部分はどうだったか

もちろん前半終わって0-2だったので、自分たちは行くしかなかったですが、なかなかゴールを割るには至らずで、今日はもうちょっとなかなか。


―3試合フル出場した

やっぱりコンディション的にはまだまだです。この連戦の90分3試合、怪我なく乗り越えられたことは1つ大きかったですが、体の部分、スピードもスタミナもパワーも全然。なんと言うか、まだまだなので、1日でも早く上げてはいきたいですが、なかなか簡単ではないので、今の自分を受け入れながら、どうチームに貢献できるかを考えて日々取り組みたいと思います。


―残り2試合の意気込みを

今この順位で本当に勝点を積み上げるしかないです。このまま10位で終わるわけにはいかないので、本当に1試合、1つでも勝点を取って、1つでも上の順位で終われるようにまず2試合頑張りたいと思います。



 MF6 宮﨑慎 選手


―ゲームを振り返って

前半は相手にボールを持たれる時間が長くなって、自分たちが大事にしている球際やセカンドボールのところを終始相手に握られていました。ミスやセットプレーからやられてしまって、連戦の疲れがあったのかもしれませんが、集中力の部分が少し欠けていたのかなと思うので、それが全てかなと思います。


―ピッチの中で立て直そうというような声かけはあったのか

自分なりに声かけは意識してやっていましたが、ハーフタイムでも「やろう」というポジティブな声かけというよりも、自分たちが全くできていなかったので、サンホくん(禹相皓)だったりに厳しく言われました。今日はポジティブな声かけ以前の問題だったのかなと思っています。


―やりたいことを相手にやられているという感じだったが、最初の15分間くらいピッチ内でまずい、という空気はあったのか

向かい風の中で、競り合いでも相手に100%はじかれてしまって、相手にどんどん圧力を前にかけられていたので、まずい雰囲気は感じていました。


―この連戦中、色んなポジションでプレーしていたが、今日の宮﨑選手自身の評価は

今日はボランチで先発して、最初は真ん中でボールを引き出そうとしていましたが、なかなか出てこなかったので、自分が後ろに下がって、DFを4枚で作って、前半の途中は前進していこうって思っていました。ボールを運べてはいたと思いますが、もっと一人ひとりのボールの保持時間を短くしていかないと、相手に「持たされている」状況になっていました。もっと練習からやって行かないといけないと感じています。


―残り2戦どう戦っていきたいか

自分たちは勝ちで、勝点を1でも積まないと順位が上がらないですし、この前富山で勝点は取れましたが、90分で勝てていません。こういう不甲斐ないゲームしてしまって、やっぱりサポーターの皆さんに本当に申し訳ない気持ちです。次はアウェイで今治戦ですが、90分で勝てるようにしっかりまた準備していきたいと思います。