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【マルナカpresents 5/10高知戦】試合後大嶽直人監督コメント

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明治安田J2・J3百年構想リーグ第16


vs 高知ユナイテッドSC


大嶽直人 監督 試合後コメント


―試合総括

まずはこの暑い中、本当にたくさんのサポーターの方に駆けつけていただいて、熱い応援をありがとうございました。その期待に応えることができず本当に申し訳なく思います。最後まで諦めずに点を取りに行く姿勢は見せられたかなと思いますが、チームとしてのメンタリティーが相手よりも低かったです。またそこに対しての球際の弱さがすべてだと思います。今日の結果を自分たちで受け止めて、今の現状や今までやってきたことをもう一度足元しっかり見て、本当に戦える集団にしていかなくてはいけないとつくづく感じました。

ただ選手たちは、最後まで諦めずに、交代選手も頑張ったと思います。本当に最初の失点がもったいなかった、我々の注意力やちょっとした隙を見せているとやっぱり勝てないのだなとまた感じましたし、すごく反省です。自分としてもしっかりと選手たちにそこのパワーとエネルギーを伝えられなかったことは申し訳なく思います。ファンの方にも期待して応援していただいている中で、本当に申し訳ないと思っています。ただまだ試合はあるので、また期待に応えていけるように頑張っていきたいと思います。


―連戦最後というところで重さはあったのか

それよりも最初の出足の1歩のところで、自分たちがいけなかった。それが重さなのか、メンタル的ところなのかはわかりませんが、そういうところがやっぱ際となって、気持ちで負けていたことが全てだと思います。


―選手たちはそれをどう立て直そうとしていたと見ているか

やろうとはしていましたが、相手の圧に押されて、やっぱそのプレッシャーの中でどんどんボールを下げてしまいました。相手を裏返す力がなかった、そこに対して走る気持ちもあったと思いますが、ボールを出せず、チャレンジができずに安全安全にプレーしてしまったことがいけなかったかなと思います。


―後半にかけてゴール前まで攻めあがっていたが、そこはどう評価するか

前半より後半の流れは少し自分たちに持ってこられたかなと思いますが、そのボールの方向が後ろになってしまったことで、自分たちから前に出て行くことが難しくなっていたかなと思います。それでもスイッチは入れられていたかなと思いますし、ゴールへ向かっていけたことは大きかったと思います。ただそこからもう一つ前進する、そこに対する移動スピードやセカンドボールでの押上げで、相手を上回ることができず残念でした。「上回れるように頑張ろう」とは最初に伝えていましたが、自分の選手に伝えるエネルギーがまだ足りず、私の力がなかったなと思っています。


―プレーオフまでまだあと2試合ある、改めてどう戦っていきたいか

まずは心をリフレッシュさせてもう1回新たな気持ちで、「自分たちは讃岐を背負っている」ということをしっかりと持って、誇りに持つこと。

皆さんの前で恥ずかしくないプレー、当たり前ですし地味ですが、しっかりとプレーをお見せしたいと思っています。






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