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【8/9アウェイ福島戦】大嶽監督 試合後コメント

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 明治安田J3リーグ第1節

vs 福島ユナイテッドFC

大嶽直人 監督 試合後コメント

―試合総括

まずはこの遠いアウェイまでたくさんのサポーターの方が駆けつけてくれました。ありがとうございました。

本当に熱い声援と、2026/27シーズンの新しい挑戦が始まったなという、ところで選手とともに、この一勝の重みを感じています。立ち上がりのところで相手のリズムになってしまい1点は取られましたが、そのあとしっかりと注意力を高く持って粘り強く相手のストロングを潰しながら、自分たちのチャンスを狙っていった、選手たちの集中力のところで差を出せたかなと思います。自分たちの優位性を上手く生かしながら、前に出ていくところに力を使えたと思いますし、ボールを少し握りながらもサイドを上手く使って行けたのも大きな点かなと思います。後半の入りは自分たちの「らしさ」を非常に出せていて、勢いに乗って行けたことは、自分たちの新しい経験になったと思いますし、またこれを自信につなげて讃岐らしいサッカーを続けていけるように準備していきたいと思います。

熊本での震災もあった中ピッチに立たせてもらって、こうして開幕を迎えられたことは選手たちも感謝してやっていると思います。皆さんに見ていただいて、応援したい、応援に行きたいと思ってもらえるようなサッカーが今日はできたと思うので、Jリーグ、香川を盛り上げて次に向かっていきたいなと思います。


―ハーフタイムの修正について

もう少しワイドの優位性、相手の4バックに対して優位性をもって突いていくことそこで前進する勇気を持つこと。少し後ろが重たかったので、できるだけ前に早くつけて、相手のラインを下げていくこと、その背後を取ること、優先すべきはゴールを取ることと言う部分でスタッフと分析をして修正をしました。その修正が1つスイッチになったかなと思います。まずはコーナーを取る、クロスまでもっていく、ということができて、自分たちの自信と勇気につながったのかなと思いますし、ピッチでそれを表現できていたと思うので、今自分たちがやれることをしっかりと出したのだと思います。


―先制点のシーンでも相手にボールを取られたところをすぐに奪い返せていた

相手の足元でつなぐ部分での切り替えについては、今週ずっと選手に伝えてきました。そのトランジションで高い位置であきらめずにすぐに取り返す、その強度を高められればチャンスがあるので。高い位置で奪えればゴールを向く、足を振りぬく、シュートを打つ、という意識をもって選手たちもプレーしてくれたのはよかったなと思います。常に切り替えの部分で優位性を持てるのか、後半は前半よりもボール奪取もできましたし、セカンドボールも拾えて、プレスバックもコンパクトにできたことが守備と攻撃の両面でしっかりプレーできたなと思います。


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