【株式会社石垣presents11/16鹿児島戦】金鍾成監督試合後コメント
2025明治安田J3リーグ第36節
vs 鹿児島ユナイテッドFC
金鍾成 監督 試合後コメント

―試合総括
大事な勝点1を選手たちが90分ハードワークをして、ゴール前で体を張って持ってきた。残留に向けての次のゲームに向かえるという状況でゲーム終わらしてくれたと思っています。
―後半の45分、前節の結果も踏まえて入ったと思うがどう評価するか
前回の結果から今週のトレーニングでは、「相手陣地でこうプレーをしなければいけない」と、選手たちもしっかり認識をしていたので、押し込まれたシーンが少しありましたが、前回とは全く違うプレーになっているのかなと思います。相手スローになった時に早く上がって、プレッシャーをできるだけ与えるとか、そういうことも含めて0で抑えられたと思います。
―相手のンドカ選手が入ってからのケアをどう考えていたか
そこから我々が点を取りに行くパワーがいまそこまでない。そしてやはりこの勝点0になってしまうなら3を狙うよりも、1を奪う、大事さが今の状況だと思うので、そこは粘りながら危険を回避する。今日FWで出た大野(耀平)と丹羽(詩温)と松本(孝平)もしっかりボールを簡単にはクリアさせなかった、あの役割も大きかったのではないかなと思います。
―ハードワーク、体を張って勝点1をもぎった、ここの評価はどうか
いや、やはり「勝点1を取った」ということ自体が彼らにとっては1番の評価だと思います。僕が「よくやった」とか「よくやってない」とか、そんなことは彼ら今必要ないと思っていると思います。
自分たちでゲームを運んで、そのトレーニングからも声を出しながら、ここ何試合は試合に入る前の全体の雰囲気がすごく選手たちが自分たちで持っていっています。その辺はこう、試合前に僕が何か話をして、この士気を高めようという必要性は感じていないです。
そういう雰囲気がそのまま最後のコーナーキックで内田(瑞己)が弾いた、そういう形に出たのかなと思います。
―次節勝てば残留を決められる状況になった、どういうゲームにするか
同じようにいくと思います。より厳しい戦いにはなると思いますが、いま選手たちはそれでもやれるという、いい意味での自信も徐々につけてきていると思うので、同じようにやっていこうと思っています。
―アクシデントで急遽の出場になった牧山選手の評価を
牧山(晃政)自身は今日入ったポジションで今週トレーニングもしていました。ただ誰をCBに落とすのかというところで、僕自身は来てから左合(修土)のCBは見ていませんが、来る前はやっていたということで、今までやっていた形が選手たちも混乱がないのかなと左合にしました。
試合が止まっているタイミングで飯田(雅浩)がベンチに「左合を(CBに)落としてくれ」と言いに来て、そういうこともベンチと選手たちとある意味考えが一緒なんだなと。左合もしっかり対応して、今日はやはり後ろのディエンスラインが少し安定していたかなと思います。ンドカチャールズが出た時もちょっと嫌な感じはしましたが、簡単に剥がされたりもなかったし、クロスも対応していたし、牧山も前のポジションでやるよりいいプレーにしたのではないかなと思っています。
―残り2試合
僕が就任した時から、やはり「最後まで覚悟を持って」と話してきましたが、本当にその最後まで来たのかなと。次の試合でしっかり戦う、で、最終節も(まだ降格がかかった)状況になってもしっかり戦う、何も変わらないその準備をしっかりするだけかなと思っています。
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