【8/23アウェイ琉球戦】金鍾成監督試合後コメント
2025明治安田J3リーグ第24節
vs FC琉球
金鍾成 監督 試合後コメント
―試合総括
甲子園優勝おめでとうございます。高校野球が優勝して、久しぶりに今日沖縄に来て、全く車が走っていない街の雰囲気、「やっぱりこれがスポーツの目指すところなんだな」と改めて感じられました。
最後、優勝できてもできなくても、決勝まで来たことが沖縄の人たちのすごく楽しみになったと思うので、やっぱりそれに負けられないようなゲームをしないといけないという思いで今日スタジアムに来ました。
サッカーに関しては、やはりボールの動かし方が上手かったです。
プレッシャーをかけられずにやり直されたとこをどう行かずにどう行くか、我々も前線からかける形をやり始めたばかりなので、様々な課題が出た中で、どうにか勝点1を持って帰れることは選手たちの頑張りとして認めるべきかなとは思います。
-勝点1の評価
「残留をする」ことが僕の中では“とりあえず”の目標ではなく、「最終的に残る」ことに焦点を絞って伝えています。
チームとしても、選手たちとも、そういう中で勝点を積んでいくことは必ずどこかで生きてくることです。
もちろん勝ちには行きますが、苦しい中で前節の岐阜戦も今回も追いつけたこと、内容よりはこの結果に、満足まではできませんが、頑張ったなという感じはします。
-2試合連続ゴールの上野選手の評価
多分「自分でもう持っていく」という気持ちで運んでいたと思うので、そういうプレーが各選手がどんどん出してくれれば、チーム力が上がってくるのかなと思います。
-最後に琉球の教え子たちのサッカーを見てどうだっか
嬉しい誤算としては、荒木(遼太選手)が右サイドで、僕が去年使いきれなかった選手がこういう風に成長している姿を見る、喜んでいる場合ではないですが、試合が終わったらやっぱり嬉しいですね。
ダイスケ(高木大輔選手)も結果出して、富所(悠選手)もやはりこう相手チームになると非常にめんどくさい選手で、
今、自分たちの形からサッカーをするというスタイルが少しこう見えてきてるかな。
あとはもう結果につなげるために選手たちが頑張ってくれればと思っています。






































