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【天皇杯5/26三菱水島FC戦】試合後コメント 米山 篤志 監督

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天皇杯JFA第104回全日本サッカー選手権大会 1回戦

vs 三菱水島FC



米山 篤志 監督 試合後コメント


 総括コメント

「相手が素晴らしい戦いをしてくるなかで、しっかりと勝って次に進めたこと自体はよくやってくれたなと思います。ただ、ベストパフォーマンスで1回戦を突破できたのかというと、課題も多く出た試合だったのは間違いありません。次へのチャンスをしっかりとつかむことができたので、こういったこともしっかりと次への肥やしにして天皇杯を勝ち進んでいけるようにしていきたいと思います。」


―課題について。

「自分をコントロールするという意味で、メンタルの部分で受けに回ると持っているものは出せません。セルフコントロールの部分もあまりうまくいきませんでした。先制をしていきたいと常々思っていますが、先制される、今日に関しては追加点を奪われるという苦しい状態に自分たちを追い込んでからやっとファイティングポーズをとりました。こういったことで手遅れになることが多いので、逆にいつも先制をしていけるように、そういったことが課題だと思います。」


ー延長に入る前にどのような声をかけたか。

「自分たちで勝つと決めて臨んだ試合なので、延長がきつくてもこれは勝つしかないぞということですね。あとは冷静に、振り出しに戻したので勢いとしてはこちらのほうが優位にたてる、もう一回落ち着いてスタートしていこうということ、あとはボールの入れどころとそれの回収というか拾いどころを少し整理して臨みました。」


―2回戦に向けて。

「我慢する時間は増えると思いますし、日程も中3日。その辺の疲労もコントロールしながら絶対に落とせない試合を戦っていけるか、メンバーをしっかりと見極めるのが大事ですね。あとはポイントをしぼって、自分たちの攻撃・守備のポイントを2つずつくらいにしながら、堅い展開をつくっていくことが勝利に繋がると思います。」



選手コメントはJリーグ公式HPに掲載予定です。ぜひご覧ください。

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