【6/4富山戦】米山監督 試合後コメント
6/4(日) アウェイ カターレ富山 戦
米山 篤志 監督

ー総括コメント
「我々としては警戒していた背後、クロス、そういったところから押し込まれるシーンで失点をしたのが、流れを持っていかれる形になったのかなと思います。内容としては悪くはなかったと思いますが、失点によって腰が引けてきた部分もあります。最後まで勇敢に闘うことができなかったゲームとなり、残念です」
―試合の内容について。
「相手の強みを消す準備を十分にしてきましたが、そのやり方は間違っていなかったと思っています。そこの強度、精度で相手が一枚うわ手だったところで失点し、こちらもチャンスをつくりながらも得点できなかった。やはり、ここぞというところで、点を先に取る、決めきるというところがまだ足りないと感じる試合でした。」
―ゴール前のアイデアなど、練習が活かされている?
「やれることは、もっと揃っていると思っています。ただ、この厳しい公式戦のなかでそれを繰り出して、シュートで完結させて、それを決めきるというところまで出せてはいない。まだその一歩手前なのかな、という状態が長らく続いていると感じています。」
―チャンスを決めきれないことについて。監督はどう感じているのか。
「選手たちに言っているのは、一本打っても入らなければ三本打つしかない。とにかくその絶対数を増やしていきたいと話していますが、なかなかその数を増やせていない。あとパス一本、このコントロール一個というようなところから続かないシーンがまだまだ多い。一つ自分たちの形を試合の中でみせることができれば、自信をもってプレーできるのになとは思いますが、これをさせてもらえないのが試合。ここをなんとか突き破っていかなければならないと思います。」
―磐田との天皇杯2回戦に向けて。
「我々は少数精鋭でやっているクラブですので、とにかく回復が大事。違う大会で違うプレッシャーのなかではありますが、リーグ戦の悪い流れから解放されてフレッシュに闘っていきたいと思います。」
Jリーグ公式HPには、長谷川 隼 選手、武下 智哉 選手のコメントが掲載されています。ぜひご覧ください。
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