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【3/15アウェイ徳島戦】試合後 大野耀平選手・岡英輝選手コメント

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    明治安田J2・J3百年構想リーグ第6節


vs 徳島ヴォルティス


大野耀平選手・岡英輝選手 試合後コメント

FW22 大野耀平 選手


―ショートカウンターに持ち込めた場面は少なくもなかったと思うが、ボールを取れていたということと、ゴールを決め切れなかった部分を振り返って

やっぱりボールを動かすことがすごく上手いチームなので、前半の最初の方は相手を掴みきれませんでしたが、少しずつ慣れてきて、自分たちのやろうとしていることも出せてきましたが、そこでしっかり決めきる力はまだ足りなかったので、それが結果にそのまま出たかなという感じです。


―前線の3選手で役割がはっきりしていたように感じるが、どうボールを奪ってゴールまでつなげていこうというプランだったのか

自分たちでセンターバックから外に追い込んで取った瞬間に1人は絶対裏抜けることは、練習からやってきたので、ボールを取った瞬間に起点を作るみたいなイメージをしながら、自分は前で流れたり、その場で競ったりという感じでした。


―久しぶりのフルタイム出場

手応えは別に特に正直ないですが、走らされる時間が多かった中でも、要所要所で自分たちのショートカウンターのシーンを作れていたのはよかったかなと思います。


―最後も惜しかった

最後決めて…後ろも1点はやられてしまいましたが、引きずらずに踏ん張ってくれていたので、なんとか前で取り返したかったですが、悔しいです。


―苦しい状況が続くが、次節ホームでどんな試合を見せたいか

先週ホームで勝った時はすごく気持ちのいい週末を迎えられたと思うので、やっぱそれをもっと自分たちも味わいたい。今週出た課題をしっかり1週間で修正しつつ、しっかりと戦って、いい試合をして勝点を積めるようにしていきたいと思います。


DF30 岡英輝 選手


―一瞬の隙を決められてしまった失点だったが、振り返って

90分間通して失点0を目標にした中で、ああいう一瞬の隙を突かれてしまったことはやっぱり自分たちの課題でもありますし、そういうところも含めて、チーム全体で、90分間通して喋り続けて0に抑えたかったというのが率直な気持ちです。


―持たれていた時間を考えると「よく守った」と見ていて感じるが中で守っていて感じるものは手応えなのか反省なのか

強力なツートップがいることはあらかじめ知っていて、自分たちも「いい守備から入ろう」としていた中で、もう1回押し返す力はやっぱりまだまだ足りないところだと思いますが、ポジティブに捉えると、あの失点以外はあんまりやられたシーンもなかったと思うので、そこは今後にも活かしていきたいと思います。


―プロ初先発で90分走り切った

スタメンとしてはデビュー戦で、勝利で飾りたい強い思いを持って入った中で、自分の仕事である“無失点”を達成できなかったことが1番悔しいですが、でも次に向けて課題ももちろんありますが、ポジティブなところもあったと思うので、そこは次に活かしていきたいと思います。


―次節はホーム戦、サポーターへ

次は必ず勝つので、引き続き熱い応援よろしくお願いします。



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