【3/15アウェイ徳島戦】試合後大嶽直人監督コメント
明治安田J2・J3百年構想リーグ第6節
vs 徳島ヴォルティス
大嶽直人 監督 試合後コメント

―試合総括
アウェイの地でたくさんのサポーターが駆けつけてくれて、本当に熱い声援で、すごくいい試合ができたと思います。
ほんの一瞬の隙を決められてしまいましたが、それ以外はほぼ自分たちのやるべきことをしっかりと徹底してできたことは非常に大きかったです。こういうゲームを盛り上げて、自分たちが這い上がっていくというスタイルで、ハードワークの部分では相手より高かったと思います。前半の苦しい時間帯を乗り越えて、後半入れ替わったというか、非常に強さやメンタリティーを落とさずにやれたことは、次に繋がるゲームかなと思っています。
我々は下位のチームで上位のチームと戦ってこれだけできたことはまた自信に繋がります。本当に見ていて色々ワクワクするプレーだったり、戦う姿勢だったりを皆さんに見せられたと思います。素晴らしい選手たちがこの1週間準備して戦ったことはすごく誇りに思いますし、また次に繋がるように我々はまた準備して、皆さんの前で讃岐らしいサッカーを見せるように頑張っていきたいなと思います。
―ボールの非保持が効果的だったように思うが何を大事にして準備してきたのか
全体の幅をコンパクトにして、自分たちのゾーンでスペースを与えないこと、リスク管理でしっかりとすること、対応を自陣深くではなくミドルゾーンでしっかりやること、できるだけ対角に入れられるボールをなくすように準備して来ました。
―試合終盤エネルギーが落ちなかった、チームでどんな共有をしているのか
1週間、準備をする中で、意識の高い選手を使いながら相手のウィークのところをどれだけ取れるかを意識して準備してきました。色々な状況を考えた上で、風が強い試合で、相手の体力が切れてくる部分を狙いにできるように、前半は少し耐えながら、後半にスイッチを入れて行こうと思っていました。スタッフがしっかり準備をしてくれた中で、選手もそこに対してしっかりと準備をして、後半はすごくいい試合ができたなと思っています。
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