【試合後コメント】10/2いわき戦 試合後取材より
西村 俊寛 監督

総括コメント
「前半は自分たちがやろうとしてきたプラン通りに試合が進んでいたと思います。後半、いわきさんのフィジカル的な強度とチームとしてやることの徹底で、徐々に押し込まれた中でクロスから失点。そのあと、勢いにのられて立て続けに3失点。前節も同じように失点を重ねた部分が修正出来ず課題が出た試合になったと思っています。そのなかで、最後に1点返せたのは選手たちがあきらめずにやってくれた部分なので、次に繋がると思います。」
―いわきFCの印象はどうだったか。
「フィジカル的な強度は強いなということと、チームとしてまとまっていてやることも徹底されて良いチームだと思いました。全員が一定のレベルにあるので、誰かをマークするとかではなく、全選手をケアしました。」
―前半に決定機を決めきれば流れは変わった?
「そうですね。いわきさんのシステム構造上、サイドが空きやすいところで、前半そこで点が入ればよかったんですけど、それが徐々にできなくなって、結果として先に点をとられてやられたというゲームでした。」
―12試合勝ちがない主な要因は?
「メンタル的な部分やフィジカル的な部分、あとゴール前の最後の精度が上位のチームとやると押し切られてしまう。それらを忍耐強く改善するしかないと思っています。」
田尾 佳祐 選手

―試合を振り返って。
「前節も4失点ということで、失点を抑えたかったんですけど、自分たちのミスから失点というのが多かったので、改善していきたいと思います。」
―前半、讃岐の狙いとする形だったが。
「いわきは前からくるのが特徴で、そこに負けないことと、背後を狙うことはできていました。後半はそれができなくなってしまったのが失点の要因でもあると思います。」
―チームとして自信のある部分は。
「練習からの雰囲気づくり、選手一人ひとりの戦術理解などはできてきています。内容がいい試合が続いていたところで、勝ちきるということが必要だと思います。」
―1年目のキャリアとして、自信の成長は。
「前半戦のいわき戦でデビューして、出場を続けるというところにフォーカスしていたので、自分自身の成長のためにそこは大事にしていきたいです。」
―次節に向けて。
「今週のいわき戦に向けての練習でも、全体としていい雰囲気で練習ができていたので、それを継続して、違う方向を向くのではなく全員が同じ方向を向ければ勝利が見えてくると思います。」
西本 雅崇 選手

―今日を振り返って。
「前半は0-0で悪くない戦いをしていた中で、後半にミスから2失点、立て続けに4失点してしまったのは、試合を終わらせてしまったと思っています。」
―後半、立て続けに失点したことについて。
「相手の良さを出させてしまったというか、前向きにボールを奪うというのが相手の良さだと思っていたんですけど、相手にうまくハメられて自分のミス絡みで失点してしまいました。こういう立て続けの失点のときにうまくチームとして修正すればまだまだチャンスはあったと思います。3点、4点いれられてしまうと試合が終わってしまうので、そこは修正しないといけないと思います。」
―チームとして足りない部分は?
「攻守において最後の質、決めきるところは、もっと練習からこだわってやっていかないと良くなっていかないので、試合でしっかり発揮できるように練習から徹底していきたいです。」
―次節に向けて。
「ここ2試合、大量失点で負けてしまっているので、次ホームで絶対に勝たないといけないですし、サポーターと喜び合えるような試合にしたいと思います。」
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