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【8/23アウェイ高知戦】試合後大嶽監督コメント

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   明治安田J3リーグ第3節


vs 高知ユナイテッドSC


大嶽直人 監督 試合後コメント


―試合総括

まずはこの暑い中たくさんのサポーターが駆けつけてくれて本当に感謝しています。この暑い中でも最後までサポーターの声援があったからこそ、我々も粘り強く、最後まで、最後は決められてしまいましたが、1回は同点に追いついて、逆転ゴールも決めて、それが幻となってしまったのは残念です。本当にいい形のゴールだと思いましたが、そういったちょっとした隙を突かれてしまうことはまだまだ経験不足ですし、我々にとってはぎゃくにまた新たなステップのいい積み重ねだと思います。こういうことを次はしないように、次節ホームで戦えるアドバンテージがあるので、しっかりと立て直して、コンディションも戻して今週の練習からまたパワーアップしたいと思います。選手たちは最後まで諦めずに戦いましたし、幻になりましたが逆転のゴールは素晴らしかったです。ただ切り替えやちょっとしたところの集中力、メンタルの部分にまだまだ成長の余地があります。走る力はついてきましたし、個の力もついてきました。もっと経験をたくさん積んで、我々は上を目指せるチームだと思っていますし、選手も成長してきているので、今日の結果はしっかり受け止めて、また次のホームでしっかりとサッカーができるように頑張りたいと思います。


―2失点目、何が足りなかったのか

オフサイドになってすぐ始められてしまって、戻りやプレスバック、アラートさのちょっとした差でゴールまで運ばれてしまったと思います。点を取ったと思ってもレフェリーの判断でオフサイドになってしまった時にどれだけ早く戻れるか、最後の最後アディショナルでドラマは起こるものなので、そこのところをもっと切り詰めていかなくて履けないと思います。

前半は空いているスペースで連動出来ず、コンパクトに強度も出なかったです。もっと自分たちからアクションを起こして、自発的に進んでいけるようなエネルギーがないといけないとすごく感じました。これも本当にいい勉強になりましたし、1歩ずつ進んでいきたいなと思います。


―“勉強”という言葉があったが、難しいアウェイ3連戦、天皇杯を入れると4連戦、何かつかんだものはあるか

このアウェイの連戦は、移動がある中、また90分以上の戦いもあった中、選手たちが戦い続けたことは本当に素晴らしいと思いますし、ゲーム体力もゲーム感もついて、最後まで諦めずに走れているというところにすごく出ているかなと思います。今チームでもタフさの基準が上がってきていると思いますし、相手に引けを取らずに押し返して、ゴール前まで行くようになっているので、選手たちの力がついていることは感じます。このアウェイ連戦の経験を無駄にしないように、ここから自分たちが大きなことを成し遂げられるように、シッカリとやっていきたいと思います。


―お互いに連戦の疲れも見える中で後半途中から讃岐が攻勢に出たように感じた

攻撃のいい選手がうちにもいるので、スピード系というかゴール前に入っていく選手が居るので、ギアを上げて前進できる可能性を持った選手が居るので、相手が上がってこれないところを上手くつけたかなと思います。ただ2失点、無駄だったなと思います。そこを修正できれば問題なく1-0、2-0で勝てていたと思います。後から入る選手のモチベーションが非常に高いので、安心して送り出せますし、それは自分たちの強みだと思うので、これを持続してできれば脅威になると思っています。


―禹相皓選手のゴールについて、精度の高いキックを持つ禹相皓選手に落とすことはチームとして1つ狙いとしているのか

そうですね、いい位置にサンホが居ました。キッカーもその前のFKから触れられれば入るようなボールを入れていましたし、その辺りの精度と取り組んできていることが成果になっているかなと思いますし、続けていかなくてはと思います。もっとクオリティーを高くして1つ自分たちの武器にしていきたいと思いますし、キッカーの質も上がってきているので非常に楽しみです。


―次節はいよいよホーム開幕戦

相手が鹿児島ということよりもまずはホームでできることをしっかりとアドバンテージにして、たくさんのサポーターの前でアグレッシブにハードワークをして、もっと戦う姿勢を最初から見せないといけないと思っています。しっかりスイッチを入れ替えるように選手たちと一緒にやっていきたいなと思っています。



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