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【7/26SONIO高松戦】試合後大嶽監督コメント

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香川県サッカー選手権大会決勝

vs SONIO高松

大嶽直人 監督 試合後コメント

―四国リーグ首位のSONIO高松を破って天皇杯出場を決めた



すごくよかったと思いますし、社会人の四国リーグでも高松のチームが首位になっていて、お互いに盛り上げて、香川でいいゲームができたと思います。相手をリスペクトする部分と、自分たちがやらなくてはいけないことと、シッカリできたと思いますし、課題もありますが、シッカリ勝利をして次につなげられたことは非常に大きいです。プレシーズンでやってきたことを体現できた部分もありましたし、まだまだな部分もありますが、積み上げられていることは感じられたので良かったです。



 



―このまま開幕戦に臨むのかなという先発メンバーだった


すべてがベストではないですが、色々試行錯誤もしながら、今のメンバーがすべてではないですし保証はまだないことは選手にも言いました。リーグ戦に向けて自分たちがどれだけ上げていけるか、どれだけチーム戦術を理解してプレーできるかだと思います。今日は最初から非常に集中して、高い強度の中で危なげなくできたと思います。これを90分間通してタフに戦えるようにしていかなくてはいけないなと感じています。



 



1点目を取る前くらいから裏を取って抜け出して、というプレーが見られた


相手のプレスに慣れてきて、冷静に0で抑えながら試合を進められたところで、いつもだと自分たちがプレスをかける側ですが、逆のパターンでゲームの流れをつかみながら、少しずつ自分たちがやりたいようにやれたのかなと思います。



 



―リーグ戦開幕まで残り2週間


90分間しっかりとパフォーマンスをできるようにコンディションを上げていくこと、攻撃や切り替えのところ、守備ではしっかりと二度追いをしていく。失点を0で終えられたことは大きかったですし、連携の部分でまだまだのところはありますが、ゴール自体も非常にいいゴールだったと思うので、もっとかかわりを増やしてもっと崩すシーンを増やしていけたらと思います。



 



―天皇杯に向けて意気込みを


天皇杯は我々がジャイアンツキリングをされることもあり得ますが、上に行けば強いチームと試合ができるので、モチベーションを高く持ちながら、讃岐らしいサッカーを見せて、いいものにできるようにしていきたいと思います。