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【5/17アウェイ今治戦】試合後後藤優介選手・村上悠緋選手コメント

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  明治安田J2・J3百年構想リーグ第17節

vs FC今治

後藤優介選手・村上悠緋選手 試合後コメント

  FW90 後藤優介 選手

―先日、思いをきかせていただいたが今日の勝利はどんなものになるか

うーん、なんだろうな。また「入りはいい」という感じで試合には入れましたが、先制点を取られてしまったところはやっぱり自分たちの弱さだと思います。あれを決められてしまうというところは、うん、本当に弱さだなと感じています。


―失点をしてから跳ね返せた要因は

いつもと違ってメンタルが落ちなかったことが1番かなと自分の中では思っています。本当に底かなと思います。


―今日は2トップでの起用だった、どう受け止めてどういった理解でゲームに入ったか

少しでも前からプレスをかけてと思っていましたし、裏のところで相手の背後への抜け出しのところも求められていることだと思うので、そういうシーンも増やしながら、と考えていました。


―ゴールシーンは流石後藤選手、という感じだったが振り返って

相手が飛び込んでくるのは見えたので、切り返して、というのはありました。シュートコースはそんなに良くなかったですが、タイミングをずらせれば決められるかなというのはあったので、それが形になったかなと思います。


―最後アディショナルタイム、みんなが体を張って守り切った

前半戦も勝った試合というのは、ああいう場面が多かったです。それが徐々に自身がなくなってできなかっただけの話で、できることだと思うのでこれをどれだけ自分たちでまた自信に繋げられるかだと思います。


FW77 村上悠緋  選手

―待望の移籍後初ゴール

やっと来たなという思いですが、「チームを勝たせるゴールが取れてよかったな」というのが1番です。


―自分でもらったFKだった、どういう思いだったか

自信がありました。富山戦ではサンホくんが決定他ましたが、今回は「自分が行こう」と思ってボールをセットしました。


―言える範囲でキックの狙いを

ゴールも近かったので、壁の上を超すボールも考えましたが、練習で落ち切らない時もあったので、だったら同サイドというか、ほぼ正面ではありましたが、キーパーのいた方にスピードさえあればボールも隠していたし入るかなと思って蹴りました。


―「やっと」という言葉もあったが、決まった時の気持ちは

勝ち越せたことが嬉しかったです。シンプルにそれが1番です。


―今シーズン、苦しい時間も長かったと思うがどう過ごしてきたか

結果が出ていない中でも信じて使ってくれた監督・スタッフにも感謝ですし、毎試合毎試合、「自分が点を取るんだ」と思って試合に臨んでいました。やっと取れてよかったです。


―会見で監督は「もっと得点を」という話をしていた

1番はチームでの勝利が大事です。FWである以上、得点を取る仕事にもっとフォーカスしてやっていけたら、今日みたいに得点を取った後、後ろの選手が体を張って守ってくれて、チームとしてもっと強くなっていけると思います。僕は得点というものを本当に追い求めてやっていきます。