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【四国医療専門学校presents4/12徳島戦】試合後 今村勇介選手・岡英輝選手・淺田彗潤選手コメント

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  明治安田J2・J3百年構想リーグ第10節


vs 徳島ヴォルティス


今村勇介選手・岡英輝選手・淺田彗潤選手 試合後コメント

GK1 今村勇介 選手


―0-5、残念な結果になった

相手のフィニッシュのところや、要所要所で上手かったところはありますけど、やっぱり自分たちの持っているものが全く出せなかったという印象です。


―ゴール前でクオリティーを出せたと徳島の監督は話していた

敵なのであまり言いたくはないですが、フィニッシュのところで「やっぱり1個違うな」と感じました。ですがやっぱりそれを止められるようになるために、自分たちは「上手かったな」で終わらせるようなことは絶対にしないように、日頃からやっていきたいと思います。


―百年構想リーグも折り返したが、さらに強化していきたいところ

今までやってきたところを伸ばすこと、守備では色々な細かい部分がありますが、失点した後に立て続けに失点してしまうところや、失点した後の一人ひとりのワンプレーの質だったり強気さだったりというのは、自分たちは若いチームですがもっともっと求め合っていかないといけないのかなと思います。ピッチに立つ選手が一人ひとり覚悟のあるプレーをしないと何も言えないです。今順位は7位で良くも悪くもないですが、ピッチに立っている自分たちは非常に危機感を持っていますし、やっぱり緩められるところは何1つないので、そこを突き詰めていくこと、すべて練習から繋がっているので、やっていかないといけないと思います。


―次節に向けて意気込みを

まずは何がなんでも勝つことを大前提に、戦う姿勢や、球際、監督から求められていることをピッチの上で表現しない限りは勝てないと思います。どの相手に対してもやっぱりそこは100%、それ以上、120%、130%を出して、何よりも勝ちにこだわって全員がやっていきたいと思います。


―監督に求められていることを具体的に

球際や個人個人のところ、戦術は詳しくは話せませんが、一人ひとりが戦うところ、走るところ、当たり前のようで当たり前にはできないところ、そこは常に言われています。今のチームは本当にそこが大事だと思うので、しっかりついて行って、求められていることを出したいと思います。


DF30 岡英輝 選手


―アウェイ戦でも先発した、その時は0-1、今日と比べて何が違ったのか

前回でいいイメージは持っていたので、入りのところから、相手の特長である2トップのところをまず抑えることと、相手陣地に押し込んでのクオリティーを自分たちの中で大事にしていました。1失点してからの流れでポンポンと失点してしまったことは、やっぱり自分たちの課題です。前回は前半を1失点に抑えることができたから「後半もう1回」となれましたが、今回は自分たちの隙が出てしまったなと思いますし、それが課題です。


―2トップを活かして攻めてくることは頭にあったと思うが、対戦してみてどう感じたか

前回対戦は自分が初スタメンだったこともあって、すごく気持ちも入っていて、ツートップを抑えることがそれなりにできたという部分もあったと思います。今日はチームとしても2人にやられた印象がありますし、90分通して守りきるところができなかったのが1番自分たちの課題だと感じています。


―気落ちしたわけではないと思うが、失点を続けてしまった

やっぱりいいチーム、強いチームは、1失点してもまたひっくり返すこと、もう1回守備のところで再構築できると思います。失点した後に落ちない、落ちているつもりはなかったですが、連続で失点を重ねてしまって、そういう見られ方もすると思いますし、雰囲気もそうなってしまうところはあると思います。自分がこのチームで3CBの真ん中をしているので、自分がもっとやらないといけないとは今日は感じました。


―相手に力があるなと感じた部分は

前半の入り、20分くらいまでは多分自分たちの方が押せていると思いましたが、強いチームはやっぱりいい守備からのいい攻撃を常に持っていると思いましたし、そこの差がすごくで出た試合だったかなと思います。


―この試合を活かして次やっていきたいこと

自分のところですが、再構築というか、やっぱり守備で簡単にやらせない、最後の最後で粘りきる、それができていた試合は勝てていたと思うので、もう一度地に足をつけて、練習からやっていきたいと思います。


MF86 淺田彗潤 選手


―率直に試合を振り返って

相手のクオリティーが高くて、自分たちのやりたいサッカーもあんまりできませんでした。前半から改善ができずに、後半もそのまま行ってしまって失点を重ねてという展開がずっと続けてしまいました。ホームで3連勝していて、お客さんもいっぱい見に来てくださった中で、非常に申し訳ない試合展開だったと思っています。


―失点が続いた時間は上手く立て直せなかったのか

自分たちがボールを持った時に背後のスペースに蹴って、自分たちがボールを持つ時間を増やすこと、守備では前線からプレスに行って、しっかり潰してというところを意識していましたが、なかなか潰しきれずに収められてしましました。カウンターが続いた中で、相手はシュート4本の中で4本とも決め切って、うちは何本かは覚えていないですが、決めきれずに折り返してしまったので、そこが敗因かなと思っています。


―ホーム4連勝がかかる試合、気持ちも入っていた

そうですね。やっぱり試合始まる前にもお客さんがいっぱい来ているとわかっていたので、4連勝して盛り上げたいと思っていましたが、あんまり納得いかない感じで終わってしまって申し訳ないです。


―上を見るなら追いつかないといけない、対戦した中で勝負できたと感じたところ、また今後どうしていきたいか

やっぱり1発の決め切る力はすごく相手は高くてクオリティーも高かったです。まだまだ僕たちは最後の質の部分が足りないので、もう少し球際や決め切る力は見習いたいし、練習でやっていって次節すぐに良くなるとは思わないですが、この百年構想リーグが終わった後のリーグ戦でいいスタート切れるためにも、今から改善してやっていかないといけないと思っています。


―5失点した後のロッカールームの空気は

前半を0-4で折り返して、ハーフタイムはまだ試合も終わっていないので、みんなで「これから行くぞ」と声を掛け合って後半に臨みました。後半だけを見ると1失点で抑えられましたが、試合が終わってやっぱりみんな落ち込んではいましたが、もう試合は終わってしまったので、次に向けてしっかり準備してやっていこうという空気でした。




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