【9/27アウェイ金沢戦】金鍾成監督試合後コメント
GAME
2025明治安田J3リーグ第29節
vs ツエーゲン金沢
金鍾成 監督 試合後コメント
―試合総括
相手の前線の強度が高いであろうということを我々がどう感じて、どう試合を運んでいくかというところで、前半は押されっぱなしで終わったなと感じます。
それでもしっかりゴール前で凌いでいましたが、このままでは90分は凌げないだろうと思っていました。どこかで自分たちの時間を作らなければという、そのやり合いの中でセットプレーの2つでやられてしまいました。相手のやってくることはシンプルでしたが、金沢さんのそれはやはりパワーがあって、最終的に押し込まれたという結果なのかなと思います。
―宮市選手のFW起用は用意していたものだったのか
時間も時間で「パワープレーをしなければ」という部分も含めて、今日はあまりボールを動かせなかったので、ヘディングの強さやその辺のパワーを求めて交代をしました。トレーニングでも、僕が来てからはやったことはなかったですが、しっかり前で競ってくれるかなというところでした。
―1-1と追いついた後、後ろを5枚にした
あの段階からボールにプレッシャーをかけに行くのは少しきついかなというところで、相手も少しワイドに広がっていたので、それなら「しっかり入りどころを守っていこう」という判断でした。どちらかというとリアクションを取った結果ですが、それでもセットプレーでやられてしまいました。






































