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7/19(日)明治安田生命J3 第5節 鳥取戦 監督・選手コメント

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望月一仁監督

「残念な結果になってしまった。自分たちのサッカーを継続するしかないと思う。」


前半はセットプレーでチャンスを多く作っていた。鳥取を研究した成果なのか

「セットプレーはチャンスになると思っていた。しかし、決めきれないことは力不足だと思う。」


スタメンを6人入れ替えた意図は

「コンディションの良い選手を起用してチームの流れを変えたいと思った。」


プレスやダイナミックな攻めができていたと思うが

「サイドから押し込むことはできたが、決定的な場面を決めきれないことは、自分たちの力不足。」


前後半立ち上がり、選手交代時の失点が多いが、失点シーンについては

「(今日の失点シーンは)外にボールを出して試合の流れを切る必要があったと思う。」


次節、7/25(土)のホーム・熊本戦にむけて

「守備は少しずつ改善されていると思う。攻撃は人の距離感と全体のバランスを考えないといけない。」



竹内彬選手

「前半チャンスが多くあった中で、相手がゴール前で必死に体を張って得点が取れなかった。決めきることが課題だと思う。後半立上りは集中していたが、開始早々に失点したことは良くなかったと思う。」


前半はダイレクトプレーや戦う姿勢が非常に良かったと思う。前節からどの点を修正したのか

「(前節今治戦から)練習時間は限られており、コンディションを整えることを意識した。前節の課題を修正する練習をしたが、特別なことはせず自分たちのサッカーについて整理した。」


後半立上りの失点は残念だった。特に立上りの失点が目立つが

「前後半の最初と、終わり間際は集中しないといけないのはわかっているが、(失点をしてしまい)自分自身も守備の選手としてふがいないと思う。修正しなければならない。申し訳ない。」


内容は良くても結果が出ていない状況。苦しい時期で必要なことは

「結果がでないのは、しんどい。しかし、前を見てやっていくしかない。悲観する必要はないと思う。その中で十分、反省し改善しないといけない。トレーニングで改善して結果を出すだけだと思う。」


次節、7/25(土)のホーム・熊本戦の意気込みを

「ホームなのでサポーターもスタジアムに来てくれると思う。勝利を届けられるように必死に練習して、試合の日を迎えたいと思う。」



森川裕基選手

「チームとしてまずは一勝をしたい状況の中で、勝利できず非常に残念に思う。」


ボランチの起用だったが、自分の役割は?今日のプレーの評価を

「セカンドボール、球際をバトルすることを求められていたと思う。勝てなかったので評価はない。」


今季サイドバックやセンターバックなどいろんな場所でプレーをしているが

「どのポジションで出場しても、役割を果たすだけ。常に出場するための準備をしているので、問題ない。」


次節、7/25(土)のホーム・熊本戦の意気込みを

「まだ勝利がないので、まずは一勝したい。自分たちも勝利したいと思っているが、応援してくださる方に勝利を届けたい。一週間最大限の準備をして、試合で結果を出したい。」