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【4/5アウェイ高知戦】大嶽直人監督試合後コメント

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明治安田J2・J3百年構想リーグ第9


vs 高知ユナイテッドSC


大嶽直人 監督 試合後コメント


―試合総括

この暑い中、たくさんのファン・サポーターが駆けつけてくれて、本当にありがとうございます。とても熱い声援が我々の後押しになりました。チームとしても試合の入りから後半70分に1点目取られるまではプラン通りでしたし、選手のハードワークもすごかったと思います。

ただ、やっぱりサッカーというのは「1つのプレーで流れが変わるんだな」と体感しましたし、我々にとってはいい次のゲームに対しての準備なのかなと感じました。

選手交代については自分のところで少しタイミングだったりがずれた感覚もありますが、他の部分はほとんど自分たちのプラン通りだったと思います。チームもしっかり準備してきましたし、選手もそこに対してしっかりとチームプレーと戦術理解がありました。前半からもいいチャンスはあったので、そこで1点でも決められていたらなというのはありますが、それがサッカーの勝負の世界なので、しっかり受け止めてまた次に向かいたいと思います。非常に厚みある攻撃と幅もあって、相手を押し込んだ時間帯もあったので、そこで決め切ることにこだわりを持ってもう少しやれれば変わっていくのかなと感じました。非常に次に繋がるゲームですし、下を向いている暇はないので、我々ももう1回準備をして、皆さんにまた讃岐らしいサッカーを見せられるように頑張りたいと思います。


―選手交代の直後の失点が2つ

スイッチを入れようと思っての交代でしたが、相手のゴールキック、セットプレーからという場面で、予測が一歩遅れてしまったのは交代をしたからなのか、集中力の部分なのかというのはありますが、チームとしてもう少ししっかりできればと思います。

選手はそこに対してしっかりとやっていたので、何が悪いというのではなく、交代に関しては自分のタイミング、もう少し我慢できた方がよかったのか、もう少し先だったのか、正解はわからないですが、自分が悪かったなと思っています。

選手たちは点を取られた後も攻め続けましたし、2点を取られてしまったらゴールを奪いに行くしかないので、どうしてもカウンターは受けてしまいますが、最後まで押し込んで行けたことは讃岐の成長している部分なのかなと感じました。


―今日で前半戦が終了した、ここまでで成長を感じる部分とまだまだ向上させていかないといけない部分について

今サッカーを変えて、強度を高くして、連敗もした中でここまで4勝4敗で来て、素晴らしいなと思います。選手のタフさや勝ちにこだわるところに関してはすごく成長したと思います。

その部分に関しての力やスキルは上がっていると思いますし、今日負けて4勝5敗と、1つ負け越しているだけでまだ取り返せる時間も試合も残っているので、また準備していきたいと思います。

ただボールを奪うことに関してのこだわりの部分をもっとできればいいかなと思いますし、そこを乗り切って、限界を超えてやれれば、今日みたいな試合もものにできるようになると思います。失点したのは本当に一瞬の隙でしたし、そういったものを見せないことも大事です。もっとこだわって、相手から取ったボールをシュートまで持ち込むか、パスで終わってしまうか、その差で大きく変わると思うので、そこでもう1歩前進できれば非常に強いチームになれると思っています。






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