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【1/14新加入選手記者会見】会見後囲み取材(大嶽直人監督・禹相皓選手・村上悠緋選手・辻岡招真選手・淺田彗潤選手)

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新加入選手記者会見@レクザムホール(高松市) 

会見後囲み取材


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大嶽直人監督


―今日の選手の様子を見ていて


やっぱりピッチ内外では違うなと感じました。もちろんここでもしっかりしていましたが、ピッチの方がよりいきいきしているなとその辺はすごく感じました。


―選手たちも2桁得点等具体的な目標を持っていた、監督としてその辺りはどうか


楽しいなと思います。本当に今いきいきとプレーしてくれているので、すごくいい雰囲気を作ってくれています。本当に「これからシーズンに入っていく」という感じのトレーニングを今できているので、このまま取り組んでいって、より自信を深めていけたらなと思っています。


―監督も変わって新しいチームになる、どんなカマタマーレ讃岐にしていきたいか


単純に本当に強い集団、なおかつ相手に嫌がられる。そしてやっぱり地元に愛される、誇りに思ってもらえるようなクラブになれればなと思っています。


―昨季は下位に低迷したが、どこを目標に戦っていくか


昨年の結果は、ネガティブなところよりも、それだけ試練を乗り越えてきているクラブだと思っています。「昨年がどう」ではなく、何かを変化させながら戦っていくために、増田社長も竹内強化部長もサポートしてくれて、選手も呼んできてくれました。チームが新しいものに向かって1つレベルが上がっていくこと目指して、そしてチーム内でも激しい競争の中で我々は「昇格を目指せるんだ」と、皆さんに思ってもらえるような、強い集団、チーム作りをして、本当にそこに向かっていけるようなクラブにしていきたいなと思います。


―サポーターへ


やっぱりスタジアムに足を運んで来てもらいたいし、四国化成MEGLIOスタジアムと名前も変わったことも知ってもらいたいし、その大きなスタジアムの中でやっぱりサックスブルーがたくさん入ってもらえたらと思います。また我々ともっと親身に、距離を縮めて、より熱がこもったものを、これから四国から全国に、全国から世界にと広げていけるようにしていけたらなと思っています。


―今シーズン成し遂げたい目標


走り勝つチームで行きたいと思っています。


圧倒できるように、最後は相手よりも自分たちが胸張って立っていられるようなチームになりたいと思っています。


―監督も新天地、今の心境は


本当に選手と同じで、自分も成長して一緒になって戦いたいです。新天地なので、うどんのいっぱい美味しいところと、やっぱコシの強いものを食べたいなと思っているので、ぜひ教えてもらいたいなと。


やっぱり自分たちもね、強いコシでやっぱり倒れない。前進して、ゴールに向かっていく力強さを見せたいなと思っています。


―初戦は古巣のFC大阪、どんな気持ちで臨むか、どんなチームと認識しているか


たまたま相手が大阪になりましたが、それよりもまずは讃岐のサッカーを見せるってことが大事です。相手がどうというよりも自分たちがしっかりと試合に向かって入れるか、立ち上がりから入れるか、終わった時にも「やっぱり讃岐だったな」と言われるようにしていきたいなという思いがあります。





MF66 禹相皓 選手


―FC大阪時代もともに戦った大嶽監督の元でまたプレーすることになるが今の心境は


すごく光栄に思いますし、他の新加入の選手や既存の選手より監督のサッカーを理解しているつもりなので、そういったところでチームに色々伝えるところは伝えて引き上げたいと思っています。


―禹相皓選手の加入でチームがどういう方向に向かっていけばどういうことができると思うか


何よりピッチで自分の今まで培ってきたキャリアや、FC大阪でやってきたものをしっかりと背中で伝えて、引っ張っていきたいなと思っています。


―具体的にこういうプレーで引っ張りたい、見てもらいたいというものはあるか


球際や、ディエルのところ、ハードワークで、監督もさっき仰っていましたが、走る部分、そういうところをしっかりみんなにいいものを伝播させられるように、しっかりやっていきたいなと思います。


―大嶽監督の人柄、性格、どんな人か


すごく熱い方で、でもすごく優しくて、選手もコミュニケーションが取りやすい環境作りをしっかりしてくださる方です。今始動して間もないですが、雰囲気もすごくよく、いいトレーニングができていると思います。


―大嶽監督だから讃岐に来たという部分もあるのか


そうですね。もちろん期待に応えたい気持ちもすごくあります。クラブの思いなど、そういったものもあるので、しっかりここで結果を残せるように頑張りたいと思います。





FW77 村上悠緋 選手


―求められているものは得点だと思うが、シーズンに向けて


やっぱり昨シーズンも苦しいシーズンを過ごしたと思います。


FWである以上、得点を取ってチームに勝利をもたらせないといけないポジションだと思うので、自分の得点でチームを勝利させたいなと思います。


―自分の得意な形


クロスからの得点だったり、ワンタッチでの得点だったり、直接FKも狙えると思うので、色々なバリエーションで得点は狙えるのかなとは思います。





DF4 辻岡招真 選手


―四国大学リーグでDFながら得点王


Jリーグで初得点を1日でも早く取ることを家族もファン・サポーターの皆様も期待してくれているので、それに応えていきたいと思います。


―生まれ育った香川のプロクラブ、加入してみてどうか


本当に僕も観客席で、見ていた側でした。「ピッチに立ちたい」という小さい頃からの夢が叶って、練習をしていても、ファン・サポーターの方が見に来てくれて応援してくれて、本当に力になります。


―今度は期待される側になる


僕も幼い頃に色々なものを与えてもらった側なので、自分も期待に応えるように、子どもたちに夢を与えて、しっかりと結果も残せるように頑張りたいと思います。





MF86 淺田彗潤 選手


―会見で「U-18からそのまま昇格したかった」とあったが、大学4年間を経てトップチームに加入した、どう見返したい、戦っていきたいか


大学生活でより自分の特長であるドリブルが磨かれたのもそうですが、サッカーに対する考え方もより磨かれたと思います。ポジショニングやボールを持った時のクオリティの高さで、相手の嫌なことをして、得点に絡むプレーでチームの勝利に貢献したいと思います。


―カマタマーレ讃岐は厳しいシーズンが続いているが、育ったチームに戻ってきてプレーする決意や覚悟を


昨シーズンも思うような結果が出ていないと思いますが、自分も讃岐の選手になった以上、まずはJ2昇格に向けて自分の力を精一杯発揮して貢献したいなと考えています。