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【試合後コメント】マルナカpresents 明治安田生命J3リーグ 第20節 YS横浜戦 試合終了後コメント

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 ゼムノビッチ監督

「ずっとホーム戦で勝てていない。前節・沼津戦で勝利し、連勝のかかった試合でプレッシャーを感じたかもしれない。本当に残念な試合だった。こちら側にチャンスはあったが、前半のセットプレーの失点を取り返せずに、試合が終了した。次の10/3(日)アウェイ長野戦に向けて切替えるしかない。」


前半の攻撃を振返ると

「単純なミスがとても多く、自信を失った。選手たちが難しいことにこだわりすぎている。簡単にプレーすれば、もっと良いプレーを選択できると思う。」


後半、反撃のための狙いは

「栗田マークアジェイ選手を投入した。身長やスピードを生かし、相手のディフェンスラインの背後にボールを出したかったが、あまりできなかった。」

「後半、2度の決定機があったが、決められなかった。決定機を決めないと、選手が少しダウンする。うちの方が長身の選手が多いが、前半、一瞬、集中が切れて失点してしまった。後半、リードを許すなか、もっとサイドを使ったり、前に行くことなどをしたかったが、あまりうまくいかなかった。」


決定機を決められない要因は

「プレーの精度や判断が要因だ。決定機を決めることで、試合はわからなかったと思う。1試合で何度も決定機を作ることは難しい。アウェイでは、良いプレーができても、ホームではできない。ホームで勝てないことにプレッシャーを感じているのか、心理面での修正も必要だ。」


10/3(日)アウェイ長野戦に向けて修正点は

「試合を分析し、立直すしかない。ラストパスの精度や簡単にプレーすることなど、ゴール前の修正が必要だ。今日はスルーパスにこだわりすぎたり、相手陣地の深くまでいってセンタリングをあげないなど、技術や判断のミスが多かった。また、相手のプレッシャーがないなか、相手に簡単にボールを渡すなど集中力を欠いていた。これらを修正したい。」



福井悠人

「自分が出場して、チームの雰囲気を変えたり、ゴール前へ仕掛けて得点を奪いたかった。攻撃に絡めず、得点を取れなくて申し訳ない。」


出場時、監督からの指示は

「『特長であるドリブルで流れを変えてこい』『得点を取れ』と言われた。」


今日の収穫は

「ドリブルは通用すると感じたが、自分でやりきるシーンがなかった。ディフェンダーを1、2人抜くだけではなく、ドリブルでゴールまでいくことが特長だと思っている。もっと練習し、カマタマーレ讃岐に貢献できるように頑張りたい。」



渡辺悠雅

「連勝のチャンスの試合で、チャンスメイクをできなかったことが課題と感じている。」


攻撃面で課題は

「悪い時間帯が長かったが、縦へのドリブルでゴール前に行くシーンがあった。そこでチャンスメイクできなかったのは改善が必要だと思う。」


後半は決定的なチャンスもあり、反撃が見られた。前後半で変わったことは

「(前半を終えて)このままじゃダメだと感じた。チーム全員でギアを上げ、得点を取りに行く姿勢に変わったと思う。」


連勝にかける思いは強かったのか

「強かった。改善点が多くあるので修正し、次の試合に向けて頑張る。」