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11/7 (木)「まる・カマきっず」実施のご報告

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11月7日(木)丸亀市立岡田保育所にトップチームからGK 清水健太選手、GK瀬口拓弥選手とアカデミーコーチが訪問しました。


選手と対面して大きな声であいさつと自己紹介。

ゴールキーパーということで瀬口選手がジャグリングを披露!園児たちから「すごーい」と大きな声が上がりました。

まずはウォーミングアップでこおり鬼。鬼を務めるのは選手二人!大はしゃぎしながら逃げる子もいれば、自ら選手に向かっていく子もいました。

次はドリブルとシュートのゲーム。ゴールキーパーを本職にする二人の選手がキーパーとして立ちはだかる光景は圧巻。しかし園児は臆することなく突っ込んでいきゴールを決めていました。選手から思わず「上手い!」と声が上がるシュートもありました!


最後は選手vs園児のミニゲーム。簡単に抜かれないように大勢で選手を取り囲んだり、大人数でゴール前に立ちふさがったりして工夫しながら戦っていました。作戦の効果あって選手もなかなかゴールを奪えていませんでした。 

最後には「カマタマーレ!」の掛け声に合わせてみんなで記念撮影を行いました。

また、あわせてホームゲームとサッカースクールの告知チラシ配布も行いました。

「まる・カマきっず」とは、カマタマーレ讃岐と丸亀市が連携して実施する事業で、丸亀市内の公立の幼稚園、こども園、保育所などを選手が訪問し、サッカーを通じて身体を動かすことでスポーツの価値と魅力を多くの方に伝えるとともに、丸亀市内の子どもたちの健やかな成長やスポーツ文化の拡大、地域の活性化を目的としています。



ご協力をいただきました丸亀市立岡田保育所の先生方、関係者の皆様、このような機会をいただきありがとうございました。引き続きカマタマーレ讃岐をよろしくお願いいたします。


11/27(水)次回ホームゲーム告知活動のお知らせ!「12/1(日)明治安田生命J3 第33節 八戸戦」

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  この度、12月1日 (日)Pikaraスタジアムで開催されます「2019明治安田生命J3リーグ第33節 カマタマーレ讃岐 vs ヴァンラーレ八戸 香川県魅力体験DAY さぬき市サンクスDAY」の告知チラシ 配布活動を、11月27日(水)にJR高松駅にて実施させていただくこととなりましたので、お知らせいたします。


また当日のチラシ配布をお手伝いいただけるボランティアの皆さまを募集いたします。
お手伝いいただける方は、カマタマブルーのものをぜひご着用いただき、直接配布場所へお越し下さい!
途中までのご参加も大歓迎です!

スタッフ一同お待ちしております!


ーホームゲーム告知チラシ配布活動ー
【日時】

11月27日(水)7時30分~8時30分

11月27日(水) 17時30分~18時30分

【場所】JR高松駅コンコース


12月1日(日)八戸戦は今シーズン最後のホームゲームです!

ホームタウンの熱い力を胸に、ホームゲーム勝利に向けて、共に戦いましょう!!

11/17(日) )相模原戦「誰もが笑顔になれるスタジアム」サッカー観戦体験・魅力体験企画実施のご報告

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「なにこれ! ぼくも操作してみたい!」

アバターとスタジアムがつながったとき、驚きと興奮に満ちた光景が広がりました。


アバターはカメラ機能付き、遠隔操作型ロボットです。アバターを活用すれば、様々な理由でスタジアムに来場できない方に、まるでその場にいるかのような体験をすることができる―。そのアバターを使って様々な理由でスタジアムに来ることができない方々に新しい感動を与え、更なる笑顔を生み出すきっかけになると考え、香川県、ANAホールディングス、カマタマーレ讃岐が中心となり3者共同で本事業を実施することになりました。

今回対象となった皆様はかがわ総合リハビリテーションセンターの皆様でした。施設とカマタマーレ讃岐は、2014年から訪問を続けていました。毎年トップチーム選手が訪問をしていましたが、スタジアムで一緒に喜びを味わえない。私たちはもどかしい気持ちでいました。そこで、3者で連携し、施設の方に自分に声を掛けて一緒に遊んでくれた選手が、ピッチを駆け回り、勝利に向かって闘う姿、そして勝利を信じ応援するサポーターの姿を見せることができたら、それが施設の方に新しい感動を与え、更なる笑顔を生み出すきっかけになると考えました。私たちは「誰もが笑顔になれるスタジアム」を合言葉にこの企画を進めました。


11月13日(水)には、かがわ総合リハビリテーションセンター・たまも園に竹内彬選手、森川裕基選手が事前訪問をしました。11月17日(日)SC相模原戦での必勝を誓いました。カマタマーレコールが起きるなど温かく迎えていただきました。




試合当日、施設では、フラッグを片手に、アバターを通じて観戦体験をしました。イベントの会場のカマタマ広場で多くの、サポーターの方がアバターと触れ合っていただき、空間を超えた人と人の繋がりが広がりました。

実際操作した方は、初めて訪れたスタジアムに驚き、目を輝かせていました。

当日実施していたイベントを楽しみました。






ピッチ内ウォーミングアップの時には選手と会話し、お互いに試合へのモチベーションを高めました。




試合中も施設の雰囲気はスタジアムそのもので、勝利を信じ応援する姿がありました。

そして、82分その歓喜の瞬間が訪れました。ゴールを決めた瞬間「この前、来てくれた選手がゴールを決めた!」実は、重松選手は、今年の3/27日(水)にかがわ総合リハビリテーションセンターにサッカー教室で訪問し、声を上げたお子さんと交流がある選手でした。

そして、勝利が決まった時には、改めて大きな拍手と歓声がおこり施設側の雰囲気とスタジアムが一体感に包まれ、施設側の応援が届いた気がしました。



試合後、竹内彬選手は「声援が力になりました。このような企画はとてもいいと思いました。事前に訪問し、試合当日、アバターでたまも園の方と話ができ、力になりました」と話しました。




参加した方から来年も来てね!来年もまた待ってるね!楽しかったなどの言葉をもらいました。

施設の職員からも、今回のように、自分でロボットを操作し、施設外の方と触れ合うことは非常に貴重だと感じており、参加いただいた施設入所・通所者も楽しそうにしているので、良い機会をいただけたと、話しておられました。


今回、このような機会を提供してくださった、かがわ総合リハビリテーションセンターの皆様、香川県、ANAホールディングス株式会社、サポーターの皆様、アバターのご案内をしてくださいましたボランティアの皆様、本当にありがとうございました。


カマタマーレ讃岐は今後も「誰もが笑顔になれるスタジアム」を目指し、様々な取り組みをおこなっていきます


11/12(火) 高松市立新番丁小学校 選手訪問のご報告

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 11月12日(火)、高松市立新番丁小学校にトップチームからMF池谷友喜選手が訪問しましたのでご報告いたします。

 

 当日は3年生143名を対象に「夢プロジェクト」として、池谷選手による講演が実施されました。


 選手が登場する前にまず先生から、体育館に集まった生徒の皆さんに向けて池谷選手が紹介されましたが、登場前にもかかわらず既に大盛り上がり。その直後いざ本人が登場した際にはさらに大きな盛り上がりとなりました。
さらに、せっかくの機会ということで、池谷選手が体育館の端から端までボールを飛ばすロングパスを披露すると、プロのキックを目の前で体感した生徒は「うぉー!!」という圧倒されたような反応をしていました。
そして池谷選手から生徒の皆さんに向けた講義へ。スクリーンを使いながら行われた講義に生徒の皆さんは真剣に耳を傾け、池谷選手からの問いかけにもすぐに反応してくれていました。生徒の皆さんがそれぞれの夢の実現に向けて、今後この機会がヒントになって活きてくれればいいなと思います。
講義が終わって質問コーナーに移りましたが、たくさんの生徒が積極的に参加してくれてとても盛り上がりました。
時間の都合上、手を挙げてくれた生徒全員からの質問を受けることができず本当に申し訳ありません。
最後は池谷選手を囲む形で集合記念写真の撮影。すぐ真横にJリーガーがいることに興奮する子や照れを隠せない子など様々な反応がありました。


 今回の訪問はトップチーム選手が高松市内の施設を訪問する施設訪問事業の一環として実施され、講演を通じて「夢を持つことの素晴らしさ」、「それに向かって努力することの大切さ」、「失敗や挫折に負けない心の強さ」を子どもたちに伝えました。


 高松市立新番丁小学校の先生方、生徒の皆さん、この度はこのような機会をいただきありがとうございました。引き続きカマタマーレ讃岐をよろしくお願いいたします。

11/6 (水)「まる・カマきっず」実施のご報告

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11月6日(水)丸亀市立飯山北第一保育所にトップチームからMF 中村亮選手、MF渡辺悠雅選手とアカデミーコーチが訪問しました。





当日の選手二人はすぐに園児と対面するのではなく、園庭の物陰に隠れてスタンバイ。

隠れた選手を探すために一斉に園庭に散らばった子どもたちとミニかくれんぼ!結果は、、、あっさり見つかってしましました。

改めて自己紹介とあいさつをしてスタート。

まずはマーカーコーンを使ったゲーム。裏にひっくり返すチームと表に直すチームに分かれて枚数を競って対戦。とても盛り上がりました!

次はドリブルとシュートのゲーム。選手相手に、はじめは遠慮しがちな姿も見受けられましたが、徐々に慣れてきて2人の選手が守るゴールに向かってうまくドリブルで進み、ゴールもたくさん決めていました。プロが守るゴールにシュートを決めたときはとてもうれしそうでした!

そして選手を交えたミニゲーム。プロのドリブルやシュートに大はしゃぎしながら楽しそうにプレーしていましたね!園児たちの運動量にはいつも驚かされます。

最後にはみんなで記念撮影と、あわせてホームゲームの告知チラシ配布も行いました。

すべてのメニューを終えて選手が保育所を離れるとき、園児のみんなが走ってお見送りをしに来てくれました。短い時間でしたが貴重な機会を楽しんでくれたかなと思います。


「まる・カマきっず」とは、カマタマーレ讃岐と丸亀市が連携して実施する事業で、丸亀市内の公立の幼稚園、こども園、保育所などを選手が訪問し、サッカーを通じて身体を動かすことでスポーツの価値と魅力を多くの方に伝えるとともに、丸亀市内の子どもたちの健やかな成長やスポーツ文化の拡大、地域の活性化を目的としています。



ご協力をいただきました丸亀市立飯山北第一保育所の先生方、関係者の皆様、このような機会をいただきありがとうございました。引き続きカマタマーレ讃岐をよろしくお願いいたします。


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